2006年ダービー展望は
RANKIG
2006年のダービーを過去10年のデータから分析してみます。
1932年に東京優駿大競走として創設された日本ダービー、
東京優駿競走、優駿競走と名前を変え1950年から現在の
「東京優駿」になったそうです。
副称の「日本ダービー」の方が馴染みがありますけどね^^
牡馬のクラシック三冠競走の中でも最高峰のレース☆
3歳最強馬決定戦ということもあり、ダービーだけは当てた
いという競馬ファンも多いんでしょうね(^_−)-☆
それではダービー過去10年の分析を紹介します!
過去10年のデータ
優勝馬
2005 ディープインパクト
2004 キングカメハメハ
2003 ネオユニヴァース
2002 タニノギムレット
2001 ジャングルポケット
2000 アグネスフライト
1999 アドマイヤベガ
1998 スペシャルウィーク
1997 サニーブライアン
1996 フサイチコンコルド
騎乗騎手
2005 武豊
2004 安藤勝己
2003 デムーロ
2002 武豊
2001 角田晃一
2000 河内洋
1999 武豊
1998 武豊
1997 大西直宏
1996 藤田伸二
3着入線馬、単勝人気
2005(1-2-7)
2004(1-5-3)
2003(1-3-7)
2002(1-3-6)
2001(1-3-11)
2000(3-1-6)
1999(2-1-3)
1998(1-14-15)
1997(6-3-1)
1996(7-1-9)
1番人気 1着60%・2着30%・3着10%・着外00%
2番人気 1着10%・2着10%・3着00%・着外80%
3番人気 1着10%・2着40%・3着20%・着外30%
13番人気の1着入線率80%。
1・2番人気の連対率90%。
10番人気以下の連対率10%、入線率20%。
上位3番人気の信頼度
1番人気:高
2番人気:低
3番人気:高
圧倒的に1番人気の信頼度が高い、過去10年で着外は1回も
無く、6回優勝している。
上位人気が強いのかといえば、思いのほか2番人気の成績
はよくない。
10番人気以下の馬は狙いにくいか。
過去10年の馬連(三連複)払戻金
2005 540円 (2,410円)
2004 2,490円 (3,460円)
2003 760円 (5,930円)
2002 870円
2001 560円
2000 600円
1999 820円
1998 13,100円
1997 4,860円
1996 3,420円
平均払戻金と最高払戻金
馬連 2,802円
三連複 3,933円(2003−2005年)
馬連 13,100円(1998年)
三連複 5,930円(2003年)
馬連で5,000円以上の払戻金は1998年の1回のみ。
馬連3桁配当は6回、ここ5年では4回あり、統計で考えると
波乱は期待しにくいものの、2006年のダービーについては
傑出馬不在で波乱が期待できなくも・・・
去年の5着までの着順と人気
1着 ディープインパクト・・・1番人気
2着 インティライミ・・・2番人気
3着 シックスセンス・・・7番人気
4着 アドマイヤフジ・・・9番人気
5着 マイネルレコルト・・・8番人気
馬連 540円
三連複 2,410円
ご存知、ディープインパクトのクラシック2勝目となった
昨年の日本ダービー、皐月賞2着のシックスセンスが単勝
で7番人気だったんですね(-.-;)
このレースは三連複的中したのでよく覚えていますが^^
『運のある馬が勝つ』と言われる日本ダービー、過去に
絶対勝利と確信されていた多くの馬たちが辛酸を舐めた
レースo(><)o
今年はどの馬に栄冠が輝くのでしょうか!?
クラシック2冠に王手をかけるメイショウサムソン、皐月賞
1番人気に支持されながらの敗北、ダービーで雪辱を果たせ
るかアドマイヤムーン☆
その他強豪馬が目白押しで今から考えてたら週末まで持ち
ませんな( ̄▽ ̄;)
まずは過去10年入線率100%、栄光の1番人気のポジションを
どの馬が勝ち取るのかに注目です^^





ダービーお互い頑張りましょう。